昨日の夜に記事書いたつもりだったのですが気のせいか夢だったようです。(笑)
では改めて・・・・。
下記の表はF1の開幕3戦の完走率をまとめたモノです。
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2002 |
完走率 |
2003 |
完走率 |
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第1戦 |
オーストラリア |
36.4% |
オーストラリア |
65.0% |
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第2戦 |
マレーシア |
59.1% |
マレーシア |
68.4% |
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第3戦 |
ブラジル |
59.1% |
ブラジル |
50.0% |
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平均値 |
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51.5% |
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61.1% |
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2004 |
完走率 |
2005 |
完走率 |
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第1戦 |
オーストラリア |
70.0% |
オーストラリア |
85.0% |
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第2戦 |
マレーシア |
80.0% |
マレーシア |
65.0% |
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第3戦 |
バーレーン |
85.0% |
バーレーン |
65.0% |
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平均値 |
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78.3% |
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71.7% |
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2006 |
完走率 |
2007 |
完走率 |
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第1戦 |
バーレーン |
81.8% |
オーストラリア |
77.3% |
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第2戦 |
マレーシア |
63.6% |
マレーシア |
? |
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第3戦 |
オーストラリア |
59.1% |
バーレーン |
? |
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平均値 |
|
61.4% |
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77.3% |
ここ数年は各チーム開幕からのフライアウェイと呼ばれるヨーロッパ以外で行われる3連戦が重要視され、 完走率が非常に高くなっています。 チャンピオンを争う上ではこの開幕3戦でライバルに対してどれだけアドバンテージを築けるかがポイントになりますからね〜。
過去には開幕3戦と言えば完走率が低く下位のチームにとっては大きなチャンスだと言われていましたが、 近年はポイント獲得すらも難しいモノとなっております。(1996年〜2002年の開幕戦のオーストラリアGPの平均完走率は47.1%)
今年も今日開幕戦がオーストラリアで行われ完走率は77.3%でした。とりあえず下位チームにとって大きなチャンスになりそうなのが、 エンジンが2戦目となり、灼熱の地で行われる次戦マレーシアGPですね〜。
がんばれ!SAF1!!

先に書いておきます、爬虫類嫌いな方ゴメンなさい。。。。。
昔見た忍者ハットリくんのように水の上をスイスイと走るり回るニクイ奴は、なんとトカゲなんですね〜!
以前NHKの番組で取り上げられて話題になったようですが、 バジリスクトカゲとかキリストトカゲとか呼ばれているトカゲで、走り方を見ていると「水面に付いた足が沈む前に次の足へ〜繰り返し」 みたいな感じで進んでいきます〜。スゲー!
昔子供の頃本気で水の上走れると思ってチャレンジしてたなぁ・・・・。(遠い目)
マジで爬虫類がダメな方は見ないでください。
昨日と今日Fポンの合同テストが行われ先週のSGTテスト〜ファン感〜Fポンテストの”開幕直前キックオフウィーク”はめでたく終了。 あとは開幕を待つばかりとなりました〜。
日曜日までは春の陽気。週明けは雨、今日は寒波&暴風とまたまた幸先の悪い・・・・・・。
一通りテストを見た感想は。
・SGT
好調なNSX勢はこのテストで上位5台を独占したが、あまりの好調ぶりに逆に不安。。。。。
NAのZの仕上がりがイマイチな序盤のうちにポイントを沢山採れれば久々のチャンピオン獲得も・・・・・。
・Fポン
インパル勢が好調ですね、見た目にもマシンが速いです。今年も上位を独占しそうな予感。。。。
期待の新人さん達ですが、今回は初のテストだったのでまだまだこれからって感じでしたね。
・JSB
悪天候の為にあんまり走ってなかったなぁ・・・・。
今年は復活したホンダワークス&日本に帰ってきたノリックには大注目です!
今年は各レースお天気に恵まれるといいなぁ。。。。。。寒いのとか雨とかはイヤ〜〜〜〜!!

春の陽気に誘われて沢山の方々がサーキットにお越しになられました。
ってかマジで人多すぎ。。。。。
この調子で今年も一年鈴鹿サーキットに沢山のお客さんが来られますよ〜〜にっ!!
タイトルは今年のFポンのテーマなんだそうな。
国内トップフォーミュラとして魅力的なシリーズを目指し今年は色々なイベントを開催していくようだ。
以下公式HPで発表された内容です。
Dream1
開催サーキットが変わる
今期、全9戦が開催されるレースングコースは富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、
ツインリンクもてぎ、スポーツランドSUGO、そして岡山国際サーキットの5箇所。
うち岡山国際サーキットは1994年と1995年にF1パシフィックグランプリが開催されたコースだが、
日本のトップフォーミュラカーレースの開催は初めて。岡山では、ドライビングやセッティングを含め、
他のコースとは異なるコース攻略戦が繰り広げられるため、各地を転戦するシリーズの流れに影響を及ぼす重要な1戦となることだろう。
Dream2
レース距離が変わる
シリーズには富士スピードウェイ2戦、ツインリンクもてぎ2戦、鈴鹿サーキット3戦が含まれているが、
同じサーキットでもレース距離に変化をもたせる。レース距離は最短230km、最長300kmとすることで、
給油戦略が勝敗を分けるレースと、途中ピットインをせずスタートからフィニッシュまで突進する速さを競うレースの2つのレースが楽しめる。
Dream3
ポイントシステムが変わる
2006年、新エンジンおよび新シャシー導入に伴い参加チームとドライバーが増え、
予選タイムでポールポジションから1秒以内に15台近くのマシンがひしめくという世界でも類をみない接戦となった。
今期は各レース毎にこの接戦を維持しつつ、
シリーズを通したチャンピオン争いも混戦をうながし最終戦までファンの皆様に楽しんでいただけるよう、ポイントシステムを変更する。
新ポイント 1位:10点/2位:8点/3位:6点/4位:5点/5位:4点/6位:3点/7位:2点/8位:1点
旧ポイント 1位:10点/2位:6点/3位:4点/4位:3点/5位:2点/6位:1点
Dream4
レース規則が変わる
2006年、新エンジン導入に際して2レース以上1エンジン制度が定められたが、今期は3レース1エンジン制度となる。また、
途中エンジン交換によるペナルティ中、本戦時にエンジントラブルにてリタイア(未完走)した場合の10位降格は、免除される。
Dream5
イベントが変わる
往年の名ドライバーであり現在はチーム運営に関わるあの人、この人が当時の白熱したレースを見せる。
また各コースへご来場いただいたファンの皆様には、「クルマが当たるクイズ」や、「時速300kmを体験・2シーターフォーミュラカー同乗」
など、様々なイベントを用意、メインイベントばかりではなく「サーキットにいること」でも夢中になれる。
肝心なテレビ放送等については触れられてませんが、何とか全戦地上波で放送してもらえないものだろうか?
サーキットでのイベントが充実しそうなので期待したいけど。。。。。
少しでもお客さんが増えますよ〜〜〜にっ!!
Author:じぇろにも。
鈴鹿市在住、つーかモタスポが好きで引っ越しちゃった〜。
妻一人と子一人を持つピチピチの30代です。
最近このブログじぇろ。の物欲日記になってます。(笑)