本日マカオで行われた
第53回マカオグランプリ予選2回目でな、なんと!日本人が1・2を飾りました〜〜!!すげ〜〜〜!!
マカオグランプリと言えば毎年この時期に行われる世界のF3のドライバー達の代表がマカオの市街地を閉鎖して作られた
ギアサーキットで繰り広げられるF3の”世界一決定戦”なのです!
1983年A・セナ、1990年M・シューマッハー、2001年佐藤琢磨など優勝者には多くのF1ドライバーが名を連ねています。
コースは大きく二つに区別され直線主体の高速区間の海側とコーナー主体の低速区間の山側があり、ダウンフォースを削った海側で速いマシンはコーナーの多い山側で遅く、ダウンフォースを付けたマシンはその逆となり、どちらにセッティングを振って行くかが重要です。世界屈指の難コースと言われドライバーのテクニックがタイムに大きく反映される事でも有名だったりします。(一説によるとドライバーのテクニックの差が他のサーキットの2割増で反映されるとか・・・。)
で、その足元を支えているのが
ヨコハマタイヤだったりもします。
と、いつも通りじぇろ子さんへの説明文を書き上げたところで・・・。(笑)
今年ユーロF3で活躍を見せたTDP所属の3人がいずれもTOP10に入り、小林選手と平手選手が1・2を決めるとは夢にも思いませんでしたね。10位にはARTAのサポートを受ける塚越選手も入りましたし〜。
こうなったら表彰台を日本人が独占しちゃって欲しいもんです。期待していいのかな〜?
いや〜〜〜、今から楽しみだ〜〜!!