東京都知事の石原さんが開催を熱望していた三宅島での公道バイクレースが実現する事になった。
一周約30Kmの三宅島の外周道路を使用して行われ、マシンは125cc以下の一部改造を許されたバイクになるようです。
公道でレースが開催されるのは日本で初めてのことになる。これはとても素晴らしい事だと思うが、正直ものすご〜〜〜〜〜く心配だ。
クローズなサーキットはコース設計の段階で安全性について配慮されたつくりになっているが、公道はそうはいかない。しかもコースは一周30kmもの距離となりコースオフィシャルの数も十分には配置されないだろうし、経験の少ない(又は無い)オフィシャルが事故が発生した時にコース内に入ることになる。。。。。危険極まりないですな〜〜。
一方でバイクを小排気量クラスだけに絞ったのは良かったかな〜。と、最近のバイクは市販車でもかなりの性能を持っている為、無改造でも排気量が大きければかなりのハイスピードになる事が予想されていたからね。
ちょっとネガな事ばかり書いてしまいましたが、このイベントが成功して多くの観光客の皆さんが三宅島に訪れる事になればいいなぁ。と、じぇろ。は思います。
その為にも東京都や三宅島の皆さんには安全性を最重要視してコトに当たって戴きたいと思っております。
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第1回三宅島オートバイレース(仮称)実施基本案