2006年はエンジンの気筒数や排気量の変更やタイヤ交換の復活、予選方式の変更などがありましたが、2007年のシーズンを左右しそうなルール変更は
・エンジン開発の凍結、回転数の制限(19000回転)
・タイヤのワンメイク化(ブリジストンが独占供給)
・セーフティーカーの運用の変更
ってなとこですかね〜。詳しくは
ココや
ココや
ココいらへんを見てください〜。(笑)
ほんじゃ、まぁ、じぇろ。の各チームの戦力予想いってみよ〜〜〜!
☆ルノー
昨年Wタイトルを獲得したルノーですが、アロンソが離脱。戦力的には大幅ダウンですね。
マシンは発表されたものを見る限りキープコンセプトなマシンながらも攻める所は攻めるメリハリの効いたマシンのように見えますね。マシン的にはタイヤの変更に合わせられるかが大きな課題でしょう。ここのサスペンション担当者は昨年の
マスダンパー禁止騒ぎ以来大忙しだっただろうからその影響が今年出ないか心配。
でもやっぱりマシンの出来は良さそうなので、問題はドライバーの出来って事になりそう。期待の新人コバライネンと崖っぷちフィジケラがどこまで攻められるか?
☆フェラーリ
シューマッハーの引退、R・ブラウンの離脱、昨年後半成長の成果を見せつけたマッサの存在、新加入のライコネンにかかるプレッシャーはとてつもなく大きい。
マシンもフロントサスペンションの
ゼロキール化やホイルベースを伸ばす等大きく変わった部分が多い。
変わった部分が多いだけにハマればとてつもなく速い可能性もあるものの、ここに来て
チーム内から不満の声が上がったりと不安も大きい。
独走か?
それとも迷走か?
どちらにせよ’07シーズンを面白くしてくれるチームであることは間違いない。
☆マクラーレン
昨年勝ち星無し。。。。
ながらチャンピオンのアロンソを獲得してチャンピオン奪還を目指す。
マシンも昨年のマシンを更に進化させてきました。
各方面の評価も非常に高くチャンピオン候補No,1の呼び声も高いですが、このチームは信頼性の確保の問題と空力とサスペンションのマッチングが上手くいくかにかかってますね。あとドライバーが二人共替わったのはちょっと気になる。
前半戦でどれだけポイントを稼げるかがチャンピオン獲得のカギになりそう。
☆ホンダ
2006年はオールホンダ体制になりシーズン途中にはテクニカルスタッフの大幅刷新を図りハンガリーでの3期初勝利へ。。。。。
今年も攻めの姿勢でマシンの開発が続きそうだが、問題はドライバーか?
タイヤとのマッチングと空力開発が上手くいけば表彰台の常連になれそう。そして2勝目へ・・・・。
強いホンダを早く見たいぞ〜〜!!
次回に続く〜〜〜。