タイトルは今年のFポンのテーマなんだそうな。
国内トップフォーミュラとして魅力的なシリーズを目指し今年は色々なイベントを開催していくようだ。
以下公式HPで発表された内容です。
Dream1
開催サーキットが変わる
今期、全9戦が開催されるレースングコースは富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、
ツインリンクもてぎ、スポーツランドSUGO、そして岡山国際サーキットの5箇所。
うち岡山国際サーキットは1994年と1995年にF1パシフィックグランプリが開催されたコースだが、
日本のトップフォーミュラカーレースの開催は初めて。岡山では、ドライビングやセッティングを含め、
他のコースとは異なるコース攻略戦が繰り広げられるため、各地を転戦するシリーズの流れに影響を及ぼす重要な1戦となることだろう。
Dream2
レース距離が変わる
シリーズには富士スピードウェイ2戦、ツインリンクもてぎ2戦、鈴鹿サーキット3戦が含まれているが、
同じサーキットでもレース距離に変化をもたせる。レース距離は最短230km、最長300kmとすることで、
給油戦略が勝敗を分けるレースと、途中ピットインをせずスタートからフィニッシュまで突進する速さを競うレースの2つのレースが楽しめる。
Dream3
ポイントシステムが変わる
2006年、新エンジンおよび新シャシー導入に伴い参加チームとドライバーが増え、
予選タイムでポールポジションから1秒以内に15台近くのマシンがひしめくという世界でも類をみない接戦となった。
今期は各レース毎にこの接戦を維持しつつ、
シリーズを通したチャンピオン争いも混戦をうながし最終戦までファンの皆様に楽しんでいただけるよう、ポイントシステムを変更する。
新ポイント 1位:10点/2位:8点/3位:6点/4位:5点/5位:4点/6位:3点/7位:2点/8位:1点
旧ポイント 1位:10点/2位:6点/3位:4点/4位:3点/5位:2点/6位:1点
Dream4
レース規則が変わる
2006年、新エンジン導入に際して2レース以上1エンジン制度が定められたが、今期は3レース1エンジン制度となる。また、
途中エンジン交換によるペナルティ中、本戦時にエンジントラブルにてリタイア(未完走)した場合の10位降格は、免除される。
Dream5
イベントが変わる
往年の名ドライバーであり現在はチーム運営に関わるあの人、この人が当時の白熱したレースを見せる。
また各コースへご来場いただいたファンの皆様には、「クルマが当たるクイズ」や、「時速300kmを体験・2シーターフォーミュラカー同乗」
など、様々なイベントを用意、メインイベントばかりではなく「サーキットにいること」でも夢中になれる。
肝心なテレビ放送等については触れられてませんが、何とか全戦地上波で放送してもらえないものだろうか?
サーキットでのイベントが充実しそうなので期待したいけど。。。。。
少しでもお客さんが増えますよ〜〜〜にっ!!
Author:じぇろにも。
鈴鹿市在住、つーかモタスポが好きで引っ越しちゃった〜。
妻一人と子一人を持つピチピチの30代です。
最近このブログじぇろ。の物欲日記になってます。(笑)