今年30回目を迎える鈴鹿8時間耐久ロードレース。
今年も熱い戦いが繰り広げられそうですがじぇろにも。が今年の見所を紹介していきます〜。
では続きは下をポチッとやってくださいな〜。
まずはマシンから〜。1000ccのスーパースポーツバイクを改造したバイクになります。改造範囲で4つのカテゴリーに分かれます。
その4つのカテゴリーですが世界選手権参戦チームがSBK、SPP、SSTの3クラスで、それ以外のチームはJSBクラスで参戦しなければならない事になりました。
と、ここで疑問が発生しますね〜。エントリーリストを見ると昨年優勝のTSRチームがSBKクラスでの参戦となっていますね〜。何故SBKクラスなのか?
それにはからくりがあってSBKで参戦する為の条件があって、それが「世界選手権の年間参戦又は世界選手権でのポイント獲得チーム」と言う条件、この条件をクリアする為にTSRチームは5月に行われた第2戦のスペインのアルバセテ6時間に参戦し見事6位入賞、8耐へのSBKクラスでの参戦権を手に入れたってなワケ。
何故にそんなにSBKクラスにこだわるのか?それはJSBクラスよりもSBKクラスの方が改造範囲が広く速いマシンを作りやすいからで、プライベーターであるTSRチームはより有利なマシンで参戦を果たして2連覇を狙っているのであ〜る。そんなこんなで各チームのいろんな思惑が絡んで参戦カテゴリーが決定されているのですね〜。
参戦バイクメーカーは日本のホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、海外からはドゥカティの5メーカー、タイヤはブリジストン、ミシュラン、ダンロップ、ピレリの4メーカーが参戦、ライダーも日本人のトップライダーを中心に海外からもトップライダーが参戦し8時間後のチェッカーフラッグを目指します。
と、ここまで入門編でした〜。それでは明日は参戦チームやライダーについて書いていきます〜。お楽しみに〜。
Author:じぇろにも。
鈴鹿市在住、つーかモタスポが好きで引っ越しちゃった〜。
妻一人と子一人を持つピチピチの30代です。
最近このブログじぇろ。の物欲日記になってます。(笑)