今日は昨日に引き続き今週末に行われます8耐プチ情報をお伝えしてまいります。
本日のテーマは30回の記念大会のウィナーを目指す注目チームを紹介していきま〜す。
今日のは長いよっ! では下をクリック〜。
まずは昨年の覇者F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamです。
昨年悲願の初優勝を飾り連覇を狙うこのチームですが今年はシーズン前から不運が訪れます。シーズンオフのテスト中にエースの伊藤選手が転倒し大腿骨を骨折、相当な重症で8耐の参加が危ぶまれました。
そんな中でもチームはモチベーションを維持しSBKクラスでの8耐参戦の為に世界耐久選手権にスポット参戦、見事ポイントゲットしSBKクラスでの参戦権を獲得しました。
伊藤選手も順調に回復しテストを始めた6月、またまたテスト中に伊藤選手が転倒、7月の合同テストに参加できなくなってしまいます。
伊藤選手がいない間セカンドライダーの辻村選手が300Kmレースやテストで伊藤選手の分まで走りこみ順調にセットアップを進めていたが、今度は辻村選手が転倒!初期の診断では8耐に間に合わないとの事でチームは急遽新しいライダーを探す事になってしまいました。
そして先に発表があったようにHRCの第3ライダーとして登録されていたTSR出身の手島選手が加入し3人体制での参戦となりました。
なんかこのチームの紹介だけで今日の日記が終わってしまいそうな勢いですが・・・。(笑)ひじょ〜〜〜〜にここまで苦労に苦労を重ねてきていますが、チームのモチベーションは高い。
2年連続の優勝へ・・・。彼等なら奇跡を起こせるかもしれない・・・・・。
続いては30回目の記念大会での連敗は許されないTEAM HRC 11&33です。
11号車は名実共に8耐のエースに成長した清成選手と2004年のワールドスーパーバイクのチャンピオンで現在ワールドスーパーバイク選手権ポイントリーダーのジェームス・トーズランド、33号車はMotoGPライダーのカルロス・チェカとBSBでの清成選手のチームメイトのジョナサン・レイと300Kmに参加した清成/レイを分けてきました。若手の3人のライダーにとっては来期以降のステップアップに影響しそうな重要なレースになりそうですね。
賛否両論のペアリングですが、チェカとトーズランドは新しいコースになってからの鈴鹿でのレース経験が無い事、両チームにライバル関係を築き互いに刺激させあい優勝を目指したいってなとこですかね〜。じぇろ。はいいと思うけどな〜。
とにかく今年は何が合っても負けられないホンダの地元鈴鹿での30回の記念大会、本気になった超必勝体制のHRCのレースが楽しみですね〜。
3番目はヨシムラSUZUKI with JOMO 12&34
8耐の第一回大会の優勝チームも今回の30回記念大会に必勝体制を構築してきた。
12号車は安定感のある走りの渡辺選手と今季からヨシムラに加入した若手の酒井選手。34号車は現在JSBでは速さではNo,1と言われる秋吉選手とワールドスーパーバイク選手権に参戦中の加賀山選手のペアリングを組んできた。
300Kmでは34号車は速さはあったもののガス欠を起こしてしまい燃費面でHRCに劣るところを見せ付けられた。このチームは近年つまらないトラブルでレースを失っている事が多いので今年は信頼性、スピード、確実な作業が高いレベルで融合させる事ができるのか?スタート直後から34号車が逃げるような展開になれば・・・・・。チャンスは多いにありまっせ〜。
4番目は2005年3位、2006年2位、2007年1位??となるか?急募.com team HARC-PRO.です。
ライダーは昨年と同じ小西選手と安田選手。コンビネーションは抜群です。マシンは過去2年の成績が評価され最新ワークス仕様のバイクを手に入れた。チームとしても目指すは表彰台の頂点!とモチベーションも高い。
心配なのは安田選手が300Kmの前にトレーニングのし過ぎで肩を痛め300kmを走れなかった事、以降順調に回復しているそうなので今週末のレースには影響はないと思われます。
ホップ・ステップ・ジャンプ!で表彰台の頂点でコニーの男泣きが見れるのか?楽しみだ。
お次はYAMAHA RACING 21&81
今年のヤマハは全日本参戦チームをベースに8耐のチームも組んできた。21号車は中須賀選手と大崎選手、81号車は8耐初参戦のノリックこと阿部選手とオーストラリアのスーパーバイクチャンピオンのジェイミー・スタファー選手です。
つかノリック30歳過ぎてますやん・・・・。(凹)あーなんかじぇろ。も歳取ったな〜。(泣)
このチームはベテラン&若手の組み合わせながら心配なのは8耐での上位入賞した事のあるライダーがいないって事。(最高位は大崎選手の14位)フレッシュさで経験の壁を破る事ができるのか?注目したい。
まだまだイクよっ、お次は子供達の夢を乗せて走る仮面ライダー電王Honda DREAM RT。
今年は徳留選手のペアにベテランで2003年の8耐勝者の鎌田選手を起用し速さX経験で表彰台の頂点を狙う。
子供達の夢を乗せて今年こそは表彰台の一番高い場所へ〜。クライマックスは8時間後だよ〜。
あ〜、なんか暑くてしんどくなってきたぜ〜、ってなワケで鈴鹿の古豪モリワキや2003年勝者の桜井ホンダ、ホンダ学園の学生さんがメカを務めるウイダーDDBOYS、ピットウォークでの我等がオアシスTEAM茶LLENGER、ワークス参戦ならなかったけどカワサキもがんばれ〜、なZOIL TRICK☆STAR、等多くのチームが真夏の戦い8耐に参戦します。
自分が応援するチームがあれば観戦も燃えるモノ!色々調べてレースまでに応援するチームを決めておきましょうね〜。
明日に続く・・・。
Author:じぇろにも。
鈴鹿市在住、つーかモタスポが好きで引っ越しちゃった〜。
妻一人と子一人を持つピチピチの30代です。
最近このブログじぇろ。の物欲日記になってます。(笑)