あくまでも晴れの天気をイメージしております。ぜっっっったいに雨なんか降らないのっ!!
でわスタート!
8耐の朝はとっても早い!
レースが11時30分からなのでピットウォークが朝の7時30分からなのだ!朝が早いから人が少ないと思いきや結構な人ですが、眠さでダルいカラダを引きずりながら決勝前のピットをまったりと散策。
9時からは決勝に向けた最後のフリー走行が始まる。各チーム決勝に向けて最後の調整。観戦する側も徐々にテンションが高まる〜。
ここいらへんで一度休憩。。。。スタート進行まで軽く腹ごしらえして決勝に備える〜。
10時50分スタート進行が始まるとスタートに向けてますますテンションが高まる。と、共に気温も高まり始める。
ルマン式スタートの為マシンはピットウォール側、ライダーはコースの反対側に整列。緊張が高まっていく。
11時30分カウントダウンと共にスタート!ライダーはマシンに駆け寄りエンジンをかけ1コーナーへと飛び込んでいく。1〜2コーナーからS字にかけてスタート直後の混乱の中戦いは序盤戦を迎える。
最初の一時間はトップ争いは激しい。近年の8耐ではチーム間の実力が均衡している為にこの最初の1時間は数チームがトップを入れ替えながら走行することになるでしょう。この時間帯は東コースをぶらぶら〜、各チームのセッティングの具合などをチェックするのだ。
最初の1時間を終えると順位争いは安定してくる、が、気温はグングン上昇!ちょっとテンションが下がり気味に。。。。疲れも出るので昼食がてら少々休憩。
1〜3時位はコースをぶらぶらしながら観戦を続ける、耐久レースで時間があるので普段はあんまり行かない西コースのスプーンカーブなんかにも行っちゃったりもします〜。へろへろになりながらも上昇する気温と共にテンションを上げ歩く歩く!ライダー達はもっと辛いしがんばってるんだぜ〜〜!
3時ごろ気温はピークに達する。この頃は歩きつかれて最終コーナー辺りで風に吹かれてみる。海から吹き上げる風が生ぬるい。。。。。ライダー達の疲労は最初のピークを迎え始め転倒などのトラブルが増えてくる。
4時〜6時太陽が西の方向に方角を変え始めこの頃になるとやや気温が下がり始める、気温が下がると体力的には楽になるがライダーの緊張感が削がれミスを犯しやすくなる。観戦する側にとっては昼間の疲れを癒しながらもあちこちのコーナーで暗くなる前にマシンを目に焼き付けておくのだ!
6時も過ぎると日は陰り始め気温は下がってくる。夕焼けを背に走るマシンの美しさには感動を覚える。夕闇が周囲を包みライトオンのサインがナムコタワーに掲示される。この時期の日の入りの時間は7時前後くらい、流れる光の数はこの頃には何台くらいになっているだろうか?最後の時を迎えるためにチーム、ライダー、観客のテンションが上がっていく。
そして8時間を迎えたトップのマシンがチェッカーを受けるのを見守るためにグランドスタンドへ。。。。
8時間を走りきったライダー達、戦い抜いたチームの方々、そして8時間を耐え抜いた観客たちが感動を爆発させる。
ゴ〜〜〜〜ル!!
いや〜、正直この感動は現場にいないと味わえないよ〜。でもやっぱ最高なんだよな〜。
この後さらに感動を戴くために表彰式に参加。。。。ここえ改めて今日のレースを振り返り感動。
そして優勝者のカウントダウンにより花火の発射!美しくもあり儚さを感じさせる花火がめちゃくちゃ目にしみる。泣いてるんじゃないもん。汗が目に入っただけだもん。
どうですか?8耐の過ごし方がなんとなくイメージしていただけたでしょうか?じぇろ。はほぼぶっ通し観戦派ですが、合間にプールに行くもよし、遊園地に行くもよし、日陰でブッ倒れるもあり、各自それぞれの楽しみ方があるので自由に8耐を楽しんでくださいまし〜〜。
明日は最終回。。。。。続く!
Author:じぇろにも。
鈴鹿市在住、つーかモタスポが好きで引っ越しちゃった〜。
妻一人と子一人を持つピチピチの30代です。
最近このブログじぇろ。の物欲日記になってます。(笑)